July 04
”そのイスは、どうするんですか?
それは、日本に置いていく。
置いていくのは、いらないから?
大事だから。”
映画、「恋するマドリ」での、新垣結衣さんと菊地凛子さんの会話です。
特になんでもない感じですけど、何か感じませんか?
大事だから置いていく、うーん…(笑。
July 03
今日、裁判所へ裁判の傍聴へ行ってきました。
今までテレビドラマの中でしか裁判という物を見たり聞いたりしたことがないのと、裁判員制度も始まり少なからず興味があったので。
朝裁判所へ電話をし、傍聴が希望と伝えたうえで今日行われる予定の裁判を教えてもらうと、今日は3つの裁判が予定されていて、その中でも1つめの物が第1回公判と言うことだったので、それにすることにしました。
開廷10分ほど前に裁判所へ到着。駐車場もすいていてスムーズに中に入ることが出来、ホッとしました。初めてでしたから、裁判所って。
法廷の傍聴席に入る周りを見回すと、大学生らしき人たちが大勢いて少し驚きました。きっと将来のために見に来ているのでしょう。係の人に誘導され、弁護人の側の席に座ることが出来ました。
裁判官,検察官,弁護人,被告人、皆が揃って時間通りに開廷しました。
まず被告人が証言台に呼ばれ、本人であることの確認が行われました。30代半ばくらいの男性でした。
うつむいてはいたのですが、傍聴席にいる遺族(亡くなった奥さんの遺影をお持ちでした)には特に頭を下げるという行為は見られませんでした。
検察側より、公訴事実の説明、弁護士からの質問、そして検察側の冒頭陳述が行われました。
被告人の犯した罪は以下のような感じでした。
大型トラックを運転中、信号のある大きな交差点で赤信号により止まっていました。
信号が青に変わり、その交差点を右折しようと進行したところ、同じように歩き出した横断歩道上の歩行者に車を衝突させてしまった。
被害者の方(54歳・女性)は、救急車により病院に運ばれたが、翌日の朝”急性硬膜下血腫”により無くなったと…。
塩尻警察署のサイトに、事故の状況を簡単に説明している物がありましたので、貼らせてもらいました。
http://www.pref.nagano.jp/police/kouhou/machi/jiko/42shiojiri-j.htm
上から2つめの、平成21年5月15日(金)に起きた事故です。
検察側は、現場の写真や被害者家族からの手紙などを次から次へと提示や朗読を行い、その事故の悲惨さを説明してきました。
弁護人はその事実に対して否定することはせず、ただ1箇所、交差点を右折中、被害者に気付きブレーキを踏んだが間に合わなかったと、それだけは事実と違うと反論をしていました。検察側の冒頭陳述の中には、右折中目の前に黒い物を確認しその直後”ドン”という衝撃があったので慌ててブレーキを掛けて停止したとなっていましたので。
しかし、この冒頭陳述は検察側が勝手に作ったわけではなく、被告人の話を聞いた上で作成された物です。
とすると、なんか矛盾していますよね?
ただ、裁判長は、安全確認を怠ったことにより衝突させ死亡させてしまったことは事実であることにウエイトを置いているようで、衝突の前にブレーキを掛けたか、掛けていないのかはそれほど重要だとは思っていない感じでした。ただ弁護士としてはこれによって量刑に差が出て来るであろうと考えているらしく、はっきり”争います”と言っていました。
当初、1時間の予定の裁判でしたがこの時点で1時間30分経過、しかも弁護士さんがこの後予定があるとのことで打ち切られてしまいました。
よって次回は2回目ではなく、今回の続きのようです。ちなみに7/17(金)10:30~。
このまま閉廷となり、法廷から外に出ました。
裁判の傍聴ということ自体が初めてでしたので、すべてがわからない状況でした。メモ帳を持って行って、記録しても良いのだろうか?なんて事から。
ただ終わってみると、裁判というのは堅苦しい物ではなく、検察官と弁護人が述べていることを的確に整理し、解決のためにその道筋を立ててあげているのではないか?
のような印象を受けました。人間味あふれる、ちょっと難しいミーティング…と言った感じでしょうか?
私も議長をやったことありますけど、あーこうやってやるんだ…と妙に感心したりしてしまいました。
次回は、証人尋問からの予定です。
今回も目撃者の証人が2名ほど傍聴席にいらっしゃいましたけど、結局時間切れにより呼ばれることはありませんでしたし。
もし次回も時間があったら傍聴させてもらおうかと思っています。この事例がどのように解決に導かれるかに興味を持ってしまったので。
そして、自分の不注意によって一生悲しみ続けなければいけない人を作らないためにも。
“ルールには従え。
でも、人生はもっと柔軟で複雑なものだ。
だから判断力を高めろ。 “
映画「魔法遣いに大切なこと」の中で、山下リオさんが魔法士になって最初に魔法を使う前に話してくれる言葉です。指導教官に何度も言われたとか。
魔法士は依頼によって魔法を使うのですが、時にはその範囲を逸脱する必要がありその判断は魔法士に任せられるようです。
お父さんからの依頼を実現するためにリオちゃんは頑張るんです。そしてその依頼が実現すると…。
ちなみに魔法遣いに大切なことは、”心に働きかける魔法”とか。これは、普通の人でも同じかもしれませんね。
July 02
“応援する人間は、応援される人間よりも強くなければいけない。
より努力した人間だけに、他人を頑張れと励ます資格がある。
だから頑張るんですよね。”
映画「フレフレ少女」の中で、新垣結衣さんが応援団長としてひとしきり悩んだ後話してくれる言葉です。
私もたまーに”頑張れ!”なんて言葉を口にするけど、これを聞いてなんだか言うのが怖くなってきました。
悪い意味ではありませんよ。自分にそんな資格があるのかって話です。
自分は、努力も足りないし、気持ちも足りていない。踏んだり蹴ったりです。
まず自分が、本当に頑張ったと思えるような人間にならねば…。
こんな事を考えられるようになってるのは、良いことなのかな?
July 01
”一緒にいて、一緒にいて笑顔になれる人って誰ですか?
私はそういう人と一緒にいたいです。”
映画「ハンサム★スーツ」の中で、北川景子さんが涙を流しながら話す言葉です。
人を好きになるとか、幸せになるとかって人それぞれだと思うけど、その原点はきっとこれなんでしょう。
なんか、昔を思い出してしまいました。
今日は市役所へ行き、健康保険?の変更手続きをしてきました。
市役所はお昼休みが比較的すいてるんだそうです。きっと休んでいるだろうと思われているためかな?なんて言っていましたよ。
まだしばらくは気持ち的にもゆっくり出来そうもありませんけど、早めにペースをつかんで行きます。
June 30
近所の田んぼからカエルの大合唱が聞こえています。
暑い所へきて、さらに暑さ倍増。風情も考え物です。
ということで、6月30日が終わります。
今日はいろいろ疲れました。
後はもうなるようになれっ!
明日からの新しい自分と人生のことを考えていきます。
June 28
昨日今日とかみさんの実家へ手伝いに行ってきました。
と言っても、甥っ子姪っ子の相手をしている時間の方が長く、ほとんど役には立っていませんが…。
ま、親孝行だと思えば良いでしょう(ん?だめか???
さて今週は、自分の人生の中でも大きな転機を迎えることになります。
細かいことは書きませんけど、自分なりに考えて考えて出した結論です。
明日の朝礼で今の気持ちを全て伝え、2度とこんな理由で私のような思いをする人が出ないようにお願いしておくつもりです。
あと2日。
きっと何事もないように、時間は過ぎていくことでしょう。
そして、7月からは気分一新、お腹の底から笑える自分を取り戻したいと思います。
June 22
と言うことで、昨日のドッジボール大会の事を少し書きたいと思います。
この大会は、「育成会」という子供達並びに親御さん達が運営している大きな会によって企画実施されています。
小学生のお子さんをお持ちの方や、過去に小学生を経験したことのある方ならわかってもらえるんじゃないかと。
我々本部体育委員は、この育成会より依頼され審判として参加しています。私は去年に引き続き2回目です。
この大会のおもしろいところは、単純なクラス対抗などでは無いところなんです。
私たちの地区では、昔は通える小学校は1つだったのですが、ここ数年前より隣の地区の小学校へも通って良いということになったのです。場所によっては、隣の小学校の方が近い場合があるのがその理由だと思います。
そんななか、学校の壁を取っ払いかつ地区の中の各町会対抗で戦うことを目的に考えられています。
純粋な小学校の行事としても、町会対抗なんてありませんからね。
年に1回、子供達にとっては大切な大会です。近所の幼なじみと一緒になって戦えるんですから、盛り上がるわけですね。
この大会に向けて、練習も本格的にやっているようです。我々の町会のチームには監督が2人もいて、ビシビシ鍛えられたようでした。
そして当日です。
天候により低学年の試合は中止になり、高学年のブロックのみが行われました。
去年も雨でしたのでなんとか晴れて欲しかったのですが、祈り通じませんでした。
私の祈りも大したことありませんね。
開会式も、子供達がやるんですよ。
ちゃんと段取りがあって、それぞれの担当者がこっちにも伝わるくらいの緊張で一言一言大事にしゃべっていました。
かわいかったですよ~。
試合が始まり、自分も審判をこなしていきました。
結局主審を3試合、副審を1試合行いました。
3試合目の主審は、決勝戦でした。緊張したぁ~。
我が町会のチームは残念ながら決勝戦には行けませんでしたが、結構強く試合もとても良い感じで進んでいました。
きっと、たくさん練習したんでしょう。審判仲間からは、まるで決勝戦をみているようだ…と声が上がっていました。
決勝戦では、微妙な判定で抗議もありました。ただ最後は、お互い握手をして終わってくれたのでホッとしました。
親御さんの中には、子供達の前で大きな声で審判に対するヤジを飛ばす人もいました。審判だって人間だし、プロでもありませんからミスもあるでしょう。
でも、子供の前では避けて欲しかった。そこだけが、少し気になりました。
とまぁいろいろありましたが、無事に任務を遂行いたしました。
終わって体育館を出たときには晴天で外はものすごく暑くなっていました。
ということで、試合に出た全ての選手へ。
本当にみんな頑張りました。
あてられて泣いてしまった子も何人かいたけど、痛かったしびっくりしてしまったし、でもきっと悔しかったんだよね。
試合に負けて大きな涙を流していた男の子、何人もいたね。本当に悔しかったね。
すぐ目の前にいる敵に向かって、優しくボールをぶつけた君、あなたはとても優しい人でした。
今回のこの経験、きっといつか役に立つよ。願わくば、強くて優しい人になって欲しい。人の痛みがわかる人に。
お疲れ様でした。
もし来年呼んでもらえたなら、もっと上手に審判するからさ。
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June 21
今日のドッジボールは、晴れていれば体育館と校庭を使って、雨であれば体育館だけを使って行われます。
そして、雨の場合は高学年だけの試合。つまり、1~3年生は見学ということになってしまうわけです。
で、今の天気は…。
雨。
去年も雨だったんですよね~。
小降りなんですけど、深夜からずっと降り続いているのと小学校の校庭あまり水はけが良くないのでおそらくは体育館だけになってしまうような気がします。
おちびちゃんたちも今まで練習頑張ってきましたから、残念がるとは思いますけど。
さてさて、運営者はどう判断を下すのか…。興味ありありです。
7時30分集合なのでそろそろ出ます。
途中経過、ツイッターで書き込めたらやってみますね。
June 20
さてさて、そろそろやってくる7月7日の七夕。
若い頃なら、織姫と彦星がね…なんてあまーいお話をしていたような気もしないでもないけど、なんかこの2人の関係を誤解している人が結構多いんだとか。
そうです。織姫と彦星って夫婦なんです。恋人同士では無いんですね~。
ん?知ってた?
あぅ、失礼しました…。
あんまり仕事(牛飼い?)をしない彦星に織姫のお父さんが怒って、2人を引き離してしまうんです。
おー、他人事とは思えない(爆。
で、あまりにもかわいそうだから年に一回七夕の日に会わせてあげようって言うのが、真実みたい。
ちなみに短冊ですが、願掛けの由来は稲の豊作を祈って書いた物なんです。ちょうど、稲の花が咲く頃ですからね。
”PS3が欲しい”とか”あの子とデートできますように~”なんてのはもってのほか。
今回は、”おいしいお米がたくさんとれますように”と書きましょう!